お久しぶりです。
すっかり読書から遠ざかっていました。
マインクラフトにハマってしまって…
今はネザー要塞攻略に向けて、ダイヤ装備にエンチャントをしている日々…
村人ガチャをしたり、ガチャで引いたエンチャント本を手に入れるためエメラルドを集めたり、経験値を集めたり…
地味な作業で時間がどんどん吸われます。
息子と一緒の世界でやっているけど、息子はすぐふざけて死んでしまうから(私も付き合わされて死んでしまうから)、経験値が貯まらない。エンチャントが思うようにできない。
エンチャントはほどほどに、えいやあ!と行ってしまっても良いのかもしれない…きりがない。
そんな理由で、読書から遠ざかっていた私。
ずっと読みたいと思っていた『推し、燃ゆ』図書館の予約の順番が来て、読んだのが昨年最後の読書。
タイトル通り、推しがやらかして燃えた、という話。
主人公の推しは元々グループで人気一番だった(けど転落した)、という部分を読んだときに「人気一番だったらまだ良いよね。人気そこまでないのにやらかしたらもっとボコボコだったよね」と思ってしまった。
私も推しがやらかして燃えた(?)経験があるので、当時味わったドロドロした気持ちを思い出しながら読んだ。
同じことをしても人気や好感度で世間の反応は全然違うということを思い知った。
(私のことはどうでも良いか)
主人公は推しのおかげでなんとか生活できている(というか生活できていない?)危うい人で、大変なことになってしまうんだけど、それでも自分と推しとの関係性を見つめ直して立て直そうとする。
推しが人生の支えになる今の時代を描いていて、やっぱりすごい作品だ。
今年に入ってからはほとんど本を読んでいなかった。
自己啓発本が読みたくて、これは読んだ。
優秀な人だけでなく、私みたいな、毎日超低空飛行の人にも参考になることが多かった。
読むだけでなく実行しないと意味ないけど…
今読んでいるのは、これ。
中国の遊牧民族の著者が移動しながら雑貨店を営んでいた思い出を語る本。
語り方のおかげかどこかホッとする読み心地。
外国の知らない生活を知るのは面白い。
やっぱり、本を読まないと(最近の私はテレビも映画もマンガもほとんど摂取しないので)世界が狭くなる気がする。
ゲームも楽しみながら、読書もしていきたい。